ETF Okinawa@Island Villege NANCURU

沖縄の半孤島で音楽イベントを実施! サバイバルさと大自然と音楽の奇跡の融合!!

開催まで

第一回のETFは Tomorrowland Around The World を長野のプライベートキャンプ場でおこなったのだが、
やはりTomorrowland Around The Worldを日本の会場で行った人たちは多くいたようで、
スタッフが音楽イベントで出会ったアルゼンチン出身の男性は沖縄で企画をし、Tomorrowlandを楽しんだようだった。(ETF Nagano 2020の記事

この沖縄の写真や動画をみたところ会場がなんとも魅力的であった。
しかも沖縄!!
「これはETFも行くしかない!」ということで沖縄でのETFを開催することとした♪

Island Villege NANCURU

今回選んだ会場は、沖縄県大宜見村にあるIsland Villege NANCURUである。
開催は台風シーズンであることを顧みず、沖縄の10月に企画をおこなった。

会場までの道のり

Island Villege NANCURU は、大宜見村にある陸橋で沖縄本島とつながる宮城島という島にあるのがだ、
会場までは、陸橋から海岸を10分ほど海岸を歩いていくと聞いていたのだが、
なんと、この海岸線の会場までの道のりは、この満潮になると水没してしまうのだ。

海岸線の会場までの道のりは砂浜あり、岩場ありのなかなかアドベンチャーな会場入りとなった。
スタッフやほとんどの参加者は干潮にあわせて会場入りしたのだが、
中には、参加者の中には到着が遅れて、腰まで水につかりながら海岸を歩いてくるツワモノも出現した。

▲会場までの道のり
 会場までの道のりは、本当に綺麗な海と空を望みながらワクワクする道のりでした。

会場

会場は目の前には遮るもののない沖縄の海!
ビーチも最高に綺麗です。

キャンプエリアは、4m級のタープが印象的で、キッチンとカウンターまで完備されています。
居住用は雨対策のためデッキ上に設営でき、レンタルの5-6人用テントが3張も張れるようになっています。

バーベキューのできるメインエリアは、浜辺から一段上がっており、海とビートを見下ろしながら過ごすことができます。
沖縄の緑に程よく囲まれており、解放感も情緒もある素敵な空間です。
なんと、この会場はスタッフのサトシさんが数人の友人とゼロから開拓したそうです。

イベント

日中はビールを片手に料理をしたり、砂浜で遊んだり、SAPを楽しんだりと、
みんな自由な時間を過ごしました。会場までの道のりではサトシさんのご厚意で
沖縄伝統の帆船に乗せていただいたりもしました。

このキャンプ場の魅力は、時間が経つと素晴らしい点がどんどんと発見されてきた。
満潮時にはアクセスが困難になることは前述したが、
これは裏を返すと「目の前のビーチは完全に貸し切り」ということである。

また、太陽が目の前のビーチに向かって沈むため、絶景の日没・トワイライトタイムを過ごすことができる。
これは本当に感動的で、語らいあいうもよし、海に入りながら過ごすもよしの最高の時間となった。

そして夜は音楽の時間。
スタッフの飾りつけも相まって、素晴らしい空間が出来上がりました。
アルゼンチンからの友人も合流したり、バーが開かれたり素晴らしい演出もなされました。
しかも、貸し切りキャンプ場の上に、島なので音楽はかなりのボリュームでかけられます。

今回音楽を仕切ってくれたのは、DJ ITZ。
普段は新宿や新木場のクラブでDJをされていますが、なんと主催者の大学の後輩という縁もあり参加してくれました。

夜の海岸は月明かりが出ていればライトがいらない明るさで、
海も10月なのに海にも入れる暖かさでした。
そして、焚き火を起こしながらゆっくり過ごすこともでき、
またも焚き火シーシャが振舞われました。

この環境の中、早めに休む人もいれば、深夜に魚を釣ってきた人がいたり、もちろん音楽を楽しみ続ける人も。。。
結果、台風シーズにも関わらず、一度も雨に降られることなく最高のコンディションでイベントを終えていった。

このイベントを皮切りに、「あの経験をもう一度したい」と言ってくださる方が多くなった。

もちろん、最も大事な要素はそこに参加される人たちが楽しもうとしたことだと思うのだが、
あの日常と切り離された開放的な空間は、「もう一度経験したい」と思わせる重要な一端であることは間違いない。

貴重な経験を経て思うこと、それは…
南国で飲むオリオンビールって、何であんな美味しいんだろ。

(おわり)

エリア・サイト情報のまとめ

沖縄県大宜見村

日本一長寿の沖縄県で、沖縄一長寿の村と呼ばれる「長寿日本一」の村 大宜味村
ウンガミ(海神祭)と呼ばれる沖縄のお祭りや、シークワーサーの里が有名な村です。
大宜見村観光サイト http://kanko.vill.ogimi.okinawa.jp/

ふるさと納税は、マンゴーパインや水耕栽培のいちごなどがあります。
ふるさと納税サイト(大宜見村)http://furusato-ogimi.jp/

Isaland Village NANCURU

今回利用させていただいたのはこちらのキャンプ場。
予約の際は、こちらからだが、HPのお問い合わせには直接連絡できるLINEも記載されている。

・今回は完全貸し切りとさせていただき、テント、タープ、音響等の設備もすべてレンタルさせてもらった。
・沖縄からのアクセスは那覇空港から一時間弱
・スタッフのサトシさんは非常に優しく素朴な方で、色々なトラブルも穏やかに対応してくださった。
・少人数で運営されているため、参加者の協力が必要となる。テントの設営、掃除等は皆さまもご協力することになります。
・近くには、下で紹介する道の駅の他に、ファミリーマートがあり、事前予約で板氷を何枚も準備していただきました。また、クーラーボックスは大きなものが常備されていました。

ホームページ https://island-village.com/
お問い合わせ https://island-village.com/contact/

道の駅おおぎみ やんばるの森 ビジターセンター

今回食材等を購入させていただいたのはこちらの施設
・じゅまる館というおおぎみの直売所があります。
 量はたくさんありませんが、生鮮野菜など地域のものが手に入ります。
・ Isaland Village NANCURU のスタッフさんとの待ち合わせなどにも利用させていただきました。
・販売ブース パーラーくがにでは、簡単な食事も出してくれています。

ホームページ https://www.yambaru-vc.com/
じゅまる館 https://www.yambaru-vc.com/shop/

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